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語りと音楽の世界

語りと音楽の世界 

内幸町ホール にて 

芥川龍之介作  「秋」 

服部和彦  音楽
樋口真千子 ピアノ 

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2018年の始めの朗読舞台は、芥川龍之介「秋」の再演をさせて頂きました。ピアノは初演同様 樋口真知子さんでした。お客様と共にコラボレーションの楽しさも感じられた舞台となりました。


うらぽんえ

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藤堂叶倫朗読公演 11月11日の会

 めぐろパーシモンホール 小ホールにて

 浅田次郎 作 「うらぼんえ」

ミラーヴ 入野智江ターラ

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一つの作品を出来るだけカットすることなく朗読させて頂きたく企画させて頂いたソロ朗読公演です。また「うらぼんえ」の朗読は長年の念願でした。当日は雨にも関わらずご来場下さいました多くのお客様と共に、「うらぼんえ」に登場する生粋の江戸っ子‘おじいちゃん’の深い愛情に触れることができ感慨無量でした。 また劇伴音楽という立場で作品を一緒に作り上げて下さったミラーヴ奏者入野智江ターラ氏、そして支えて下さいました多くの皆様、本当にありがとうございました。ここに心より感謝申し上げます。


詩と朗読とソプラノコンサート

愛の詩人 新川和江の世界

~詩の朗読とソプラノコンサート~

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仙川フィックスホール

新川和江作

「公演の噴水」 「ゆきがふる」 「帰りそびれたつばめ」 「亡き母に」 「春の土、秋の土」 「名づけられた葉」 その他

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昨年に引き続き、グルックスタジオさんが主催する公演にお呼び頂きました。当日は、詩人の方々をはじめ新川和江ファンが詰めかけ2階席まで満員となりました。新川和江先生の作品には数多くに曲が付けられております。ソプラノの田島秀美さんの独唱の前に、それぞれの詩を朗読させて頂きました。 新川和江先生ご自身の朗読と息子さんでいらっしゃる作曲家新川博氏のピアノとのコラボレーションも素晴らしかったです。
公演最後に先生のご挨拶の中では、もったいないお褒めのお言葉を頂戴致しまして大変光栄に思いますと共に、心より感謝申し上げます。


新川和江先生と藤堂叶倫

朗読とソプラノコンサート

~金子みすずと新川和江の詩~

今井会館教友会 にて

新川和江作

「雪がふる」 「春の土、秋の土」 「名づけられた葉」 他 

ソプラノ 田島秀美
ピアノ  今東薫
解説   ささきひろし・三田洋

詩人の新川和江先生と 素敵な公演にお呼び頂き、
心よりお礼申し上げます。

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ピアニスト今東薫氏が代表を務めるグルックスタジオ主催の公演にお呼び頂きました。 作品は新川氏の代表作のひとつでもある「名づけられた葉」を朗読させて頂きまして大変光栄でございました。新川先生のすべての作品にながれる凛とした強さの中に真実の愛があふれていることに驚かされるばかりです。 当日は、田島秀美氏の聴きごたえのある素晴らしいソプラノと息の合ったピアノ演奏に聴きほれました。また、ささき氏と三田氏の解説により詩を一段と深く味わうことが出来たことと思います。 満席のお客様の熱気も伝わり、日本を代表する女流詩人、新川和江先生の魅力的なお人柄にもふれることができた公演でした。


語りと音楽の世界

語りと音楽の世界

深川江戸資料館 小劇場にて

「高瀬舟」 森鴎外 作
服部和彦 音楽  
フルート 白井園子
ピアノ  白鳥絢子 

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「高瀬舟」を再演させて頂きました。お客様の真剣なまなざしと呼吸が感じられるのも作品の奥深さにあるのだと痛じます。


朗読音楽劇場

朗読音楽劇場

杉並公会堂 小ホールにて

芥川龍之介 作 「二人小町」

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今回の朗読劇は、芥川龍之介の「二人小町」から‘小野の小町’役を仰せつかりました。芥川が描く‘小野の小町’は、身勝手、我儘、楽しくそして悲しい・・・それでいて憎めない小町でした。 共演の玉造の小町(すずきやすこさん)、黄泉の使(大森佳代さん)また音楽の服部和彦氏、クラリネット奏者大森達郎氏に御礼申し上げます。


受け、継がれるもの

受け、継がれるもの

渋谷文化総合センター 大和田伝承ホールにて

瀬戸内寂聴/作 「しだれ桜」

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桜の待ち遠しい季節に、渋谷の伝承ホールにて、薪の炎に照らしだされるしだれ桜を再演させて頂きました。


JIRA朗読音楽劇場

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JIRA朗読音楽劇場

北とぴあ プラネタリウムホール

宮沢賢治 作 「銀河鉄道の夜」

服部和彦 脚本・音楽・演出
白鳥絢子 ピアノ

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宮沢賢治の代表作のひとつ「銀河鉄道の夜」を朗読劇で行いました。ジョバンニ・唐ひづるさん、カンパネルラ・葛村聡子さん、私はナレーションと先生・ジョバン二の母・博士・鳥捕り・女の子・青年・カンパネルラの父をさせて頂きました。ステージもプラネタリウムとありお客様と共に宮沢賢治の世界を音楽とキャスト4人で描くことが出来て幸せでした。


朗読音楽劇場

朗読音楽劇場

亀戸・カメリアホールにて

朗読と音楽 「しだれ桜」

服部和彦  音楽 演出

野々垣真理 ピアノ

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昨年朗読したい作品3作を選び編集して服部先生にお持ちしたところ、この「しだれ桜」に素敵な音楽を付けて下さいました。瀬戸内寂聴氏の「しだれ桜」を朗読すると、清楚で艶冶のしだれ桜を京都まで見に行きたくります。


紡ぎあう言葉と音楽

紡ぎあう言葉と音楽

~作曲家へのオマージュ~

杉並公会堂 小ホール

森鴎外 作 「高瀬舟」

服部和彦  音楽・演出

加地奈緒子 フルート

植原晴子  ピアノ

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森鴎外の「高瀬舟」は、時代を超えまさに現代に生きる私たちに突き付けられたメッセージだと感じます。朗読の醍醐味が味わえる作品でした。


語りと音楽の世界

語りと音楽の世界

杉並公会堂 小ホール

芥川龍之介作 「秋」

服部和彦  音楽

樋口真千子 ピアノ

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久々に芥川の作品を朗読させて頂きました。 姉妹で同じ男性を好きになる・・・芥川の描く女性の可愛くて、優しくて、意地悪で、寂しくて、悲しさが伝わる作品でした。


ダリオ・マカルーソ ギターリサイタル

ダリオ・マカルーソ ギターリサイタル

杉並公会堂 小ホール

服部和彦 作・音楽 「青い花びらの舞う」

ギター ダリオ・マカルーソ

大正琴 井上知祥

後援 
イタリア文化会館

株式会社 現代ギター社

株式会社 ギタルラ社

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イタリアからギタリスト招致公演の2部で、「青い花びらの舞う」を朗読させて頂きました。ダリオ・マカルーソ氏のギター演奏は、日本語がわかるの?というぐらい私の朗読にピッタリの呼吸で演奏して下さいました。ギターの天才と大正琴師範の井上知祥氏とのコラボとなりました。


朗読と音の風景

朗読と音の風景

千代田区立内幸町ホール

服部和彦作
「青い花びらの舞う」

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主人公の女性は、何気なく開いた週刊誌のコピー「忘却の古都プラハ」に導かれ、プラハのホテルにチェックインする。疲れをとり街にでると、何故か昔訪れた記憶がある懐かしい店と出会う。服部和彦氏個性が光る不思議な魅力の作品でした。


あやし、不思議、こわし

あやし、不思議、こわし

杉並公会堂 小ホール

海野弘作 「鬼の女」

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残暑も吹き飛ぶ作品をということで、‘あやし、不思議、こわし’のタイトルにも相応しい「鬼の女」を選ばさせて頂きました。執念の仕返しを果たした美しい女性の怖いお話しを朗読させて頂きました。


川越道子 作品展

川越道子 作品展

Music for Shakuhachi

近江楽堂 東京オペラシティー3F

モーパッサン作  「狂女」
川越道子 作曲
三橋貴風 尺八

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国内外で活躍する作曲家の川越道子氏の作曲個展にお呼び頂きました。 モーパッサンの心がえぐられるような深い作品「狂女」をご依頼頂きました。公演ラスト演目「狂女」は川越氏の臨場感溢れる曲と三橋氏のダイナミックな尺八演奏で益々深く、考えさせられる作品となりました。


朗読音楽劇場

朗読音楽劇場

亀戸・カメリアホール

斉藤隆介作 「寒い母」

服部和彦  音楽・演出
前田みねり ヴァイオリン
清水恵美  ピアノ

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「寒い母」は夜中にそっと家を抜け出して冷たい川を渡り愛する男性に会いに行く母の為に、 息子たちが力を合わせ川に飛び石を作るお話です。 何とも親孝行な息子たちに驚かせられる作品で、皆様じーんときていらっしゃいました。


服部和彦語りと音楽の世界

服部和彦語りと音楽の世界

杉並公会堂小ホール

長野県民話より 「雪女」

服部和彦 音楽・演出
細井智  ギター

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国際芸術連盟会長でいらっしゃいます服部和彦氏の作曲・演出、ギタリストの細井智氏との共演でした。


藤堂叶倫 朗読会

藤堂叶倫 朗読会

朗読とギターの夕べ

国際芸術連盟 ミーティングルーム

わらべうたとおはなし

海野弘 作 「鬼の女」
丘修三 作 「たんぽぽ」

ギター演奏 岡田泰孝

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新宿御苑前にある国際芸術連盟の事務所内ミーティングルームで小さ朗読会を催しました。 ギタリストの岡田泰孝さんにお手伝い頂いた朗読とギターのコラボレーションは好評でした。 40人でいっぱいの会場ですので、早くにチケット完売になりご迷惑をお掛けいたしましたが、舞台とは一味違った、アットホームな楽しさがございました。 


語り合い

語り合い

~語り、語り、言葉によるもよおし~

ティアラこうとう 小ホール

丘修三作 「たんぽぽ」
ささきひろし作
カムイエト岬より 「爪きり」「口移し」

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ギターの岡田泰孝さんとご一緒に朗読とギターのひとときをお届けしました。「たんぽぽ」は丘修三先生の作品です。丘先生は長年障害者施設でお仕事をなさっていらっしゃいましたので、障害者と健常者の共生を願う素晴らしい作品を多く執筆されております。 多くの方々に読まれている「ぼくのお姉さん」は私も大好きな作品です。丘先生から「今回は障害者のことではないけれど、朗読に向いているかもしれない」とおっしゃって頂きました作品「たんぽぽ」を朗読させて頂きます。  著者ささきひろし氏から故郷北海道「カムイエト岬」をタイトルにされた詩集頂戴しました。その中から、故郷のお母様を綴った作品「爪きり」と、都会の若い女性の一面を描いた作品「口移し」を朗読させて頂きました。


地球の詩祭

地球の詩祭 第10回アジア詩人会議

井上靖生誕100年・没後15年記念

ハナシンスクウエア 3Fホールにて

主催 地球社

井上靖作  「漆胡樽-正倉院御物展を観て-」
      「乾河道」

秋谷豊作  「 薄暮の手紙ー井上靖氏に」
新川和江作 人体詩抄より「地上の愛より」

秋谷豊作  「 薄暮の手紙ー井上靖氏に」
新川和江作 人体詩抄より「地上の愛より」

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伝統ある「地球」の詩祭にお呼び頂きまして、大変光栄に思っております。当日は国内外からの詩人の方々で会場を埋め尽くし熱気溢れる講演や授賞式等充実した詩会でした。私は、井上靖氏の作品を研究されている先生方のご講演後、井上靖氏の作品を朗読させて頂きました。また、パーティーでは新川和江氏の作品を朗読させて頂きました。詩会「地球」の益々のご発展と会員の皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。


和久内明 第6回 9.11メモリアル

和久内明 第6回 9.11メモリアル

新東京会館7階 《シダー》

主催 オフィス和久内

茨木のり子作 「雛ぶりの唄」

栗原貞子作  「ヒロシマというとき」
       「 生ましめんかな」

荒波剛作   「いのち」

和久内明作  「見果てぬ夢」
       「証の墓標よりライアン少年の詩」

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作家や演出家として活躍する和久内明氏が、9.11で起きた悲劇を繰り返すことが無いようにとひたすらに願う公演「9.11メモリアル」にお呼び頂きました。ご依頼頂きました作品「いのち」「見果てぬ夢」など深く素晴らしい作品にふれることが出来ましたのも私の宝となりました。平和への想いが、会場一杯につつまれた公演でした。


第2回 国際芸術連盟

「朗読芸術賞受賞」記念公演

すみだトリフォニーホール 小ホール

”都会人のためのジョイフルナイト” 

海野弘作
江戸の夕映えより   「人形使い」
江戸まぼろし草子より 「二度目の身請け」

受賞御礼

この度、国際芸術連盟朗読芸術賞を受賞出来ました事、これもいつも応援して下さる皆様のお蔭でございます。これを機に尚一層努力精進させて頂く所存でございます。今後とも変わらぬ応援程何卒宜しくお願い申し上げます。

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当日の演目は、新春公演に引き続き、海野弘さんの作品を選ばせて頂きました。 「人形使い」「二度目の身請け」共に、生い立ちこそ違え一途に愛をまっとうしようとする江戸時代の女性を描いた作品です。本当に人を愛するには、溢れるやさしさと同じだけの強さがいると教えてくれた作品を朗読させて頂きました。


Moonlight Romance

ニューイヤーにささげる美しきハーモニー

ルーテル市谷センター

海野弘作 江戸まぼろし草子より

「けいどう」 「二度目の身請け」

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江戸時代、置屋とよばれる遊女屋では、貧しい家から五、六歳の女の子を買い、禿(かむろ)と呼び、育てて遊女にするそうです。
本日読ませて頂く二作共、この様に悲しい運命を幼い時から決められた遊女のお話です。明るく生きる「けいどう」の米蝶、一途な愛に生きる「二度目の身請け」の山菊、二人の対照的な女性のお話をお聞き頂きました。


語りと音楽の世界

語りと音楽の世界

東京オペラシティーリサイタルホール

グリム童話より 「ホレおばさん」

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作曲家の門脇治先生の曲と構成による「ホレおばさん」を朗読させて頂きました。
門脇先生の曲は、お話の情景が思い浮かぶとても楽しい曲でお客様方の評判もとても良かったようです。またピアニストのお二人の連弾も息が合っていて魅力的な演奏となっておりました。


四季朗読館 夏

四季朗読館 夏

~初夏におくる音詩の響き~

すみだトリフォニー小ホール

高村光太郎作 / 千恵子抄より

11編 「人に」(いやなんです)、「人に」(遊びじゃない)、「晩餐」、「夜の二人」、「あなたはだんだんきれいになる」「あどけない話」、「同棲同類」、「千鳥と遊ぶ智恵子」「レモン哀歌」、「梅酒」、「荒涼たる帰宅」

今江祥智作 「馬車に乗った山ネコ」