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藤堂叶倫
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藤堂叶倫朗読公演 11月11日の会 チケット申し込みと詳細 



藤堂叶倫朗読公演 11月11日の会  
「うらぼんえ」 浅田次郎作 


一つの作品を出来るだけカットすることなく朗読させて頂きたく企画致しました。
下記チラシをご覧下さいませ。
是非ご来場頂ければ幸いです!



〇チケットお申込み方法、及び、お問合せ先

下記お電話もしくはメールにて
チケット枚数、お名前、ご住所、お電話番号をご連絡下さいませ。
留守番電話受付の場合は恐れ入りますがお電話番号を2回録音下さい。


電話   050-3708-4798

メール  lily-yarn☆toudoukarin.com  (☆を
@置き換えて下さい。)

メールもしくは留守番電話対応の場合は折り返しこちらからお振込み口座をご連絡させて頂きます。
お振込み確認後1週間以内にチケット、及び、チラシをお送りさせて頂きます。


〇公演詳細チラシ  

朗読にあたり 

「うらぽんえ」は、浅田次郎氏の処女短篇集『鉄道員』に含まれる作品です。
表題作の「鉄道員」また、「ラブレター」「角筈にて」をはじめとする8つの作品は、第117回直木賞を
受賞したのも当然と思える完成度の高い作品群です。

浅田氏自身がこの『鉄道貝』の巻末に“「うらぼんえ」の主人公ちえこが「胸の奥から炎の吹き上がるように」
突然子供を産みたいと思う。私に小説を書き続けさせたエネルギーは、すなわちこれであろう。"と記しています。
これは氏自らの生い立ちと重ねながら、悲しみを抑え込み幼い頃からひたすら努力したものに訪れる
「奇蹟」だということでしょう。

張りつめた糸のような心で過ごした子供時代に感受出来なかった愛情を、
たとえ成人してからでも感受出来た時に初めて無償の愛の連鎖は訪れるのかもしれません。

浅田氏の「読者の心に奇蹟が起こってくれるなら幸いである。」という願いに沿い朗読していきたいと
思っております。                                    


ゲスト奏者 入野智江ターラ紹介 

今回、ソロ演奏と劇伴をお願いする入野さんは、インドのつぼ型の楽器ミラーヴ奏者です。
その迫力ある素晴らしい演奏をお楽しみ下さい。
<入野智江ターラ プロフィール>
東京生まれ。作曲家、入野義朗を父に持ち、音楽教育家の母のもとで、幼少より音楽教育を受ける。

1994年より南インド・ケーララ州をたびたび訪れ、サンスクリット古典劇の研讃に励む、
また、伴奏に使われる壷型の太鼓ミラーゲの演奏と普及も行なっている。

「アピヤナラポ」主宰。JML音楽研究所、南インド芸能クラス講師。