朗読・司会進行 本文へジャンプ
とうどう かりん
藤堂叶倫
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主宰する藤堂叶倫朗読教室に通う生徒さんが国際芸術連盟主催、朗読オーディションに参加させて頂き無事に合格また奨励賞まで頂きほっとしたのも束の間・・・合格者による朗読会でどんな作品を朗読するか作品選定にひと苦労。ようやく決定して只今彼女は朗読会に向け
一生懸命取り組んでおります。

日頃の朗読のお勉強では、色々なジャンルのものに取り組むことが大切ですが、せっかくの公演や舞台では、お客様の為にも自分の個性が良い方向に活かせる作品を選定されることをお勧め致します。
日頃から、どんな作品を朗読したいのか考えておくことはもちろん、
7分〜10分程度もの、20分弱の作品、30分前後の作品と其々3作品位を
何かの時の為に十八番をご用意しておくと良いですね。

当分寒さは続くと思いますが、寒い時は尚更、発声練習を充分して、口をしっかり開けて早口言葉など基礎練習で身体や口の周りを温めてから朗読を致しましょう。春が来るまでにお気に入りの十八番が出来ると良いですね。どうぞ頑張って下さい。


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