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藤堂叶倫
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語りと音楽「リリアン」
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プロフィール


藤堂叶倫 (とうどう・かりん)

朗読・司会・ナレーション・朗読講師

東京都出身
日本大学芸術学部卒業
誕生日 3月26日
血液型 O型
目黒区芸術文化活動団体“語りと音楽「リリアン」”代表
恵比寿朗読サロン、藤堂叶倫朗読教室主宰
国際芸術連盟朗読家会員

<資格>       音楽教員免許(中学校1級・高等学校2級)
<目指す朗読>  作者が作品に込めた想いをしっかりと伝える
<性格>       落ち込みやいが、前向き
<体質>       ドジ、方向音痴
<パートナー>   トイプードル“まめ”♀(2012年7月15日生)
             その他

イメージ

<プロフィール>
在学中よりナレーションやMCなどで活動する。劇団「青俳」養成所にて演劇の基礎を学ぶ。
朗読及びナレーションを声優・鈴木弘子氏に師事。
現在、朗読家として舞台をはじめパーティーやサロンなどで文学作品や詩、エッセイ等を朗読している。
またコンサートを中心としたイベント司会や勲章受章パーティーなどの司会を行っている。
作者が作品に込めた想いをしっかりと伝える朗読を目指し、朗読指導者として後進の指導にあたる。

<主な朗読歴>
井上靖生誕百年祭にて、井上靖作「漆胡樽」「乾河道」、秋谷豊作「薄暮の手紙」、
新川和江作人体詩抄より「地上の愛」を朗読。
国際芸術連盟、妖精堂、グルックスタジオ、語りと音楽「リリアン」をはじめとする主催公演にて、
森鴎外作「高瀬舟」、瀬戸内寂聴作「しだれ桜」、浅田次郎作「うらぼんえ」、芥川龍之介作「秋」、
宮部みゆき作「謀りごと」、海野弘作「けいどう」「鬼の女」「二度目の身請け」「人形使い」
長野民話「雪女」、斎藤隆介作「寒い母」、今西祐行作「あるハンノキのはなし」、佐野洋子作「うそばっか」
丘修三作「ぼくのお姉さん」「たんぽぽ」、あまんきみこ作「ちいちゃんのかげおくり」、
詩作品では、高村光太郎作「智恵子抄」、谷川俊太郎作「魂のいちばんおいしいところ」
新川和江作「雪がふる」「春の土、秋の土」「帰りそびれたつばめ」「名づけられた葉」
その他多数の作品を朗読。


<主な朗読と音楽とのコラボレーション>
・Spirits of JAPANにて宮部みゆき作「謀りごと」、海野弘作「けいどう 」をベーシスト大坪寛彦氏と共演。
・川越道子作品展にて「狂女」を尺八奏者、三橋貴風氏と共演。
・服部和彦作・音楽「青い花びらの舞う」をギタリスト、ダリオマカ ル-ソ 氏と共演
・国際芸術連盟主催公演、朗読音楽劇場にて 芥川龍之介作「二人小町」に於いて小野小町役
 宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」に於いてナレーション
・グルックスタジオ主催公演、愛の詩人 新川和江の世界〜詩の朗読とソプラノコンサート〜にて
 新川和江作品をソプラノ田島秀美氏と共演
・語りと音楽「リリアン」主催公演、藤堂叶倫朗読公演11月11日の会にて
 浅田次郎作「うらぼんえ」を ミラーヴ奏者入野智江氏と共演

<司会>
イベント司会者として活動。
みなとみらいホールに於いて横浜開港記念事業コンサートなど、音楽関係MC多数
新高輪プリンスホテル等に於いて勲章受章パーティなどイベントMC多数

<審査員>
2011年、2013年、2014年,2015年, 国際芸術連盟「朗読」オーデション審査員
2016年、国際芸術連盟「朗読」オーデション及びコンクール審査員

<受賞歴>
ゲーテの詩朗読コンクール入賞
第2回国際芸術連盟朗読芸術賞受賞

<ライフワーク>
2000年より “語りと音楽「リリアン」”を発足。2005年より、目黒区芸術文化活動団体となる。以後、
年一回の割合で、目黒区及び目黒区教育委員会後援により、朗読でつづる「今、伝えたいこと」を
開催している。朗読、音楽、映像の構成、演出を手掛ける。